鳴き続ける蜩のように


by Lav2P

あなたと共に生きていく-テレサテン

そろそろ歌のタイトルから脱皮しないと、ズットこんな感じになりそうで、ヤバイかなと思ってはいるのですが、あの時あの子が好きだったカラオケから書き始めた方が、書きやすいので、しばらくはこのテンションが続く間は、こんな感じいいかなって。
はっきり言えます。一番好きだったピナです。時々曖昧になりますが、忘れられないとか、自分に相応しいのはとかは色色あるのですが、やはり一番すきなのは彼女です。
今年の初めに「結婚したからお祝い持ってこい」と電話がありました。彼女なりの言い方で日本人と結婚した報告です。若いアサワらしく、新婚早々なのにお店で仕事していて「家族への責任だから」そう言っていました。彼女の家族はけして悪い家族ではありません。でも、やはりフィリピンから見た日本はお金持ちなのです。
彼女に結婚を申し込んだ日本人は老若沢山いました。フィリピンで式場まで予約したプロモーターもいました。勝手にダイヤモンドの婚約指輪をくれたお金持ちのおじさんも、お母さんをお店に連れてきて紹介した人も、「結婚詐欺じゃん」と言って「イカウカシィ」と笑っていました。
彼女が23才のときですから、もう6年も前です。埼玉のお店で知り合い.友人のお店.群馬2回.栃木3ヶ月.東京2回。11タイマーで結婚したわけです。
よく私とも喧嘩しましたが、それだけじゃなくて。まるでダイナマイトです。最初のお店せはバハイで虐められたアテに100円ショップで買った指輪を両手に6個もして開店前のお店でぶん殴り慰謝料10万取られて、お店のオーナーが知り合いだったので4日ほでホテル住まい後プロモーターも知っていたので私がパスポート等預かって2人で空港まで行きました。
次ぎの店ではスタッフと喧嘩になりトイレのドアを蹴り破り今でもそのドアには穴が開いています。「今すぐパパ(私の友人)に電話して明日帰る」サヨナラ3日前のことでした。
なんとか宥めてサヨナラはしました。ホッって感じです。続く
[PR]
by lav2p | 2004-09-19 14:41