鳴き続ける蜩のように


by Lav2P

恋するデビ-You Light Up My Life

彼女と別れるには慣れすぎた肌が、まして冬ですから(言い訳ですね)温もりが(言い訳です)週に二度ぐらい行きました。いつも朝の4時半」ごろにごみ捨て場で待っていて、彼女はパジャマでごみ袋に着替えを入れてブンソときます。丁度5時からサービスタイムになるHOTELがあって、いい具合でチェックインできます。まったく仕事を怠けてほとんど色ボケ状態です。そして同伴2SETこなして帰るのですが、2時間半かかります。家に着くのは12過ぎで、反省ともろもろの問題が生じます。でも我慢ができませんでした。
愛しているのか?誰を愛しているのか?何を愛しているのか?何が欲しい?なんか彼女が言った「美味しいカルマ」がずっと思考の中心で点滅しています。そんなことを続けながら、サヨナラの日が来ました。私は何故か行けなかったのです。理由はありません。強いていれば、疲れたのです。

当然彼女は怒ります。でも「美味しいカルマ」が終わったんだ。私はと思いました。

この頃の彼女は今までとは違って表面的に優しくなりました。だからこんな形で続いたのです。そしてまだ続きがあります。が。機会があったらまた続けます。こんな文章を書いていると電話したくなります。逢いたくなります。逢おうと思えば逢えるのです。お店で働いていますから。でももう。。結婚した彼女の幸せを願います。心からそう思います。
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by lav2p | 2004-09-20 19:23