鳴き続ける蜩のように


by Lav2P

I swear

腑抜けになった1日の終わりに、彼女だけが知っている携帯が鳴った。

マダシムカッテナイ オトウサンノバンゴウ

後ろの方で子供の声が聞こえた。

オニイサンノコドモ

彼女以外であればクヤ=アサワの法則が浮かぶのだけど、瞬時に否定、ただ声が聞けたことが嬉しかった。

種違いの年の離れたアテが二人、日本で普通の幸せな結婚をしている。母親の妹たちを含めると二十人が日本人と結婚していて、その全員が幸せ?⇒離婚していない。
その他オーストラリア、ステーツ、何故かデンマークにも。全ての女性が外国人と結婚している。たった一人のこったのが末っ子の彼女だ

ダッテ ナーナイ スゴイマガンダダモン

でしょうね。

ミスユー 「MIS U22222だよ、勿論。」

アナタ イク?

行きたいに決まってる。でも、、、色々片せない問題が山積みで、、、

完全に狂ったプソが彼女の事しか考えられないウロに命令する、、「行くよ」

アイラブユー 「ふふーん」
フフーンジャナイヨ  「m(_ _)m 愛してます」

最後に残った彼女をナーナイは近くに置いておきたい。

ケッコンハシナクテイイ イッショニイレバイイデショ

それが一番ベストであると僕も考える。年の差とかの不安を思うと、彼女の為であると同時に、僕の微妙なバランスの上に成り立っているブーハイも。????もしかして全て知っている彼女が僕の為に。。。だったら凄いな~。完敗です。
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by Lav2P | 2005-11-14 18:43