鳴き続ける蜩のように


by Lav2P

LongTimeNoSee

パスワードを覚えていたことにビックリしました。お久しぶりデス。

遅い目覚めの所為のダルイ午後、天辺から下る階段が継ぎ足し継ぎ足しの寂れたリゾートホテルのプール、誰もいない。
ほんのり暖かいプールサイドに座って、まずはタバコでしょう。次にコークライトをつまみにサンミゲル。 風が気持ちいいなぁ。

台風が今夜にでも上陸するらしく、雲は逃げるように流れる。時間の流れを感じるのはそのことだけ。でも少しづつ空の青は深みを増しているはず、それに気がつくのはもう少し時間が過ぎ、日差しが弱くなって、肌寒くなって・・・怒って降りてこない彼女にゴメンナサイを言おうかなと思う頃。。

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半日前、一晩中営業しているホテルのラウンジで結構美味しいフィリピン料理を食べながら、このところ毎晩贔屓にしているセクシーマウストリオザトップオブマウンテン約してSMTM(シンガーの女の子の唇が美味しそうなので勝手なネーミング)の古い曲を聴きながら、仲良く飲んでいたとき。電話が鳴った。

ドコニイル?ウルサイナ
マグドリンキング アコ ナガヨン
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Mイッショカ?
オオ カサマシャ

フゥーン。。イガットナ
サンキュウ グッドナイト
ノーサンクス バットナイト

Tカ?
オオ
アノバ?
イガット ダウ

イカウ ホワイトライ ワカルカ?
イエス アイアンダスタンド

満腹な状態での沈黙の夜の始まり、簡単な言葉でそれは終わるけれど、それを言う自分が見透かされているようで言えない。

 
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by lav2p | 2008-03-21 21:41 | 独り言